世間は秋篠宮眞子さまと小室圭さんのご結婚に目が離せませんが、眞子さまの実の妹である佳子さまについてご存知でしょうか。
今回は佳子さまの幼少期のかわいらしい姿と、高校時代までのエピソードを画像を交えながら紹介していきたいと思います!
目次
佳子さまの子供の頃がかわいい!幼少期〜高校時代
佳子さまは1994年皇室秋篠宮家の次女としてこの世に生を受けます。
まさに「容姿端麗」という言葉がお似合いで、その美貌はビジュアルブックとなるほどです。
クリクリな大きな目と、お上品な口元がチャームポイントでとても可愛らしいですよね。
そんな幼少期の佳子さまはどんなお子様だったのでしょうか。佳子さまの生い立ちを追いながら、画像と一緒に紹介していきます!
幼少期
こちらは、秋篠宮家の微笑ましいご家族でのお写真です。
左に写るのが佳子さま、右は眞子さまです。当時2歳頃でしょうか。ご兄弟で色を合わせられたお洋服がよりかわいいですよね。
幼少期から活発な性格であったという佳子さま。しかし、やはりカメラや取材の前では母や父の後ろに隠れるかわいい一面もあったそうです。
他にも佳子さまについて紹介している記事がありますので、ご一緒にご覧ください!
幼稚園・小学校
佳子さまは、幼稚園は学習院幼稚園、そして小学校は学習院初等科に入学されます。
初等科(小学校)2年生のときにフィギアスケートを始められ、東京の大会で優勝経験もあるそうです。
まさに才色兼備ですね!
幼い頃の佳子さまはもちろん今の面影がありつつも、あどけない可愛さがあり新鮮ですよね。
凛々しい眉毛も子供らしく、愛らしさを感じます。
また、これは末っ子あるあるなのかもしれませんが、眞子さまが両親に怒られている姿を見て自分は上手く立ち振る舞っていたというエピソードも。
兄弟のいる方であれば思い当たる方もいらっしゃるかもしれませんね。
中学・高校
中学・高校もやはり、学習院に進まれる佳子さま(中央)。眞子さまとは3歳差のため、中学、高校の入学式・卒業式のタイミングが一緒だったようです。
こう見ると、母親の紀子さまもとてもお美しいですよね。佳子さまと紀子さまはお顔のパーツも似ているものが多いことから、佳子さまの美しさは母親譲りであることがよくわかります。
眞子さまは父親の文仁親王に似ていらっしゃるのか姉妹2人は似ていないですが、2人とも違った美しさがあるように感じます。
また当時佳子さまはダンスも始められ、学校の学園祭では当時流行りのAKB48や少女時代のダンスをグループで披露されていたそうです。
可愛いことに加え、踊れるなんて‥まさに学内のアイドル的存在だったことは間違いないでしょう。
皇族という身分にとらわれず、自分のやりたいことに挑戦し続ける姿はとても素敵ですよね。
また、当時はダンサーになりたいという夢もあったとか。
佳子さまはその後もダンスを続けられ、発表会にも積極的に出演されていたそうです。
巷の話しによると実力もかなりあるそうで、佳子さまのダンスはキレキレで表現力も高いとのこと。
フィギアスケートで培われた表現力と柔軟力が存分にダンスへと活かされているのですね。
学習院高等科入学の際の佳子さま。この頃から大人の女性らしさが出て美しさが増していくように感じられますね。
そして高等科卒業式の際の佳子さま。“どこの女優さんですか”というくらい美しさが眩しいですね。堂々と立たれている姿も素敵です。
また、眉毛も綺麗に整えられていてこの頃あたりからメイクや美容に興味が出始める年頃かと思われ、益々美しさに磨きがかけられていきます。
佳子さまの勤務先についての記事もご覧ください!
佳子さまの性格
佳子さまたちの幼少期は父の文仁親王の教育が厳しかったようで‥子供たちを叱る際は時には手も出るほどだったとのことです。
佳子さまは後に自分の性格は“父に似て気が短い”ところがあるとお話しされ、文仁親王も佳子さまが子供3人の中で一番自分に似ていると話します。
そのため2人は家庭でも言い合いになってしまうことが多かったのだとか。
皇族という一見穏やかそうな暮らしにみえても、やはり人間味があって、それも素敵だなと感じます。
まとめ
- 佳子さまは幼い頃から今の面影があり、かわいい!
- 佳子さまの美しさは、母親の紀子さま譲り。
- 性格は父親譲りで気が短いところがあるとのこと。
いかがでしたでしょうか。
佳子さまの美しさは幼い頃から健在だったことがお分かりいただけたと思います。
姉の眞子さまが皇室を出られて、これから佳子さまはどのような道を歩んでいかれるのか気になるところですが、意思を強くお持ちの佳子さまであればきっと幸せな道に進んでいけると信じたいものですね。
最後までお読みいただきありがとうございました!